沖縄あるある話し

ザ・タメ口天国うちな~?!親しみと礼儀の狭間で・・

沖縄の高校を卒業してすぐに沖縄を離れ、25年ぶりに沖縄で暮らしてみてまず驚いた事が『タメ口』( ̄▽ ̄;)

お仕事
とあるコールセンターに就職して一番に感じた「職場のフレンドリーさ」わりと規模が大きい職場なのに、このアットホーム感はなに?
と、考えたら、この「タメ口」なんです。


敬語を使わず、友達言葉で話す上司と同僚の会話に驚きました。。。いや、もちろんコール中はバリバリ敬語です。

ま、部署によっては、同じタメ口でも、やんわり丁寧な感じの人も多々いますが、中には「アンタ友達かーーい!・・(@_@;)」っとなってしまう人も。

ま、自分も敬語がうまく使えないのでエラそうな事は言えません。。。
ウチナー口も使えませんし(汗)


時と場所を考えなくちゃね・・ (/ω\)


特に仕事中にタメ口という事に 最初は違和感があったのですが、すぐに慣れて気にならなくなりました。そのお蔭で職場にすぐに馴染めた・・というのもあると思います。

でも、これが病院や介護施設などだと、ちょっと違うかな?ということも。お年寄りに対してあまりにも砕けた言葉を使っている場面に遭遇して、嫌な感じを受けた事もあります。


タメ口を使う側からすると、親しみを込めて、コミュニケーションのために使っていると思うのですが、言葉は受け手がどう感じるか?という事もあるので難しいところですね。堅苦しい敬語も気持ちを閉ざしてしまう事だってあるし・・


そして、もっと衝撃だったのは、小学校の先生と生徒の会話がタメ口だったこと(笑)姪っ子たちをお迎えに行った小学校で、生徒が先生に対して敬語を全く使っていなかったことにびっくり。


私は関東で子育てをしてきたので、沖縄のフレンドリーな学校現場のタメ口が衝撃でしたが・・

よく考えてみると、同じ苗字が多い沖縄は、昔っから名前で呼び合う習慣があり、「さん」や「君」付けもしないのが普通。その流れからすると、会話がフレンドリーになってしまのかも。


これは、良い所でもあると同時に、目上の人に対しての態度は傍から見ていると、違和感ありまくりです(笑)


こんな事を感じるのは、沖縄を長く離れていたせいなのかしら。自分としては、敬語で話せるという事は基本的な事だと思うのだけれど。周りにも同じ様に感じた人がおりまして、「沖縄あるある」カテゴリーに入れさせていただきました(笑)

言葉は難しい・・