伊波公園はうるま市の楽しい遊び場!そこには他の公園には無いものも・・

うるま市石川にある伊波公園は、広々とした敷地に独特な形のコンビネーション遊具がでーんとあったり、長~いすべり台があったりと、幅広い年齢層の子ども達が楽しく遊べる人気の公園です。

でもでも、それだけではないんですよ!
伊波公園には他の公園には無いものも・・

そして、バイパスから見えるので分かりやすそうな反面、目指す方向が違うと迷ってしまうこともあります。そういった、初めて行かれる方が迷いそうな点や駐車場や公園内の設備について書いてみましたよ^^

参考になれば嬉しいです。

 

伊波公園の遊具や設備

初めて来た公園はどの子も(いや親だって)ハイテンションになります^^
なので、焦ってケガをすることが無いように気を配りたいですよね。

ウチの子はヤンチャだったので、お友達とぶつかってケガをさせたりしないかとハラハラした経験があります(^^; 子供って夢中になるとまっしぐらですから。

そして、初めて会った子どもたちとすぐに仲良く遊べたりするんですよね。

伊波公園は外国人ファミリーも多く、多国籍感がありです(笑)すべり台やブランコの順番を待ったりする時にでも子供達って言葉を超えてすぐに仲良くなれちゃうんですよね。

 
これ!
ハンモッグ式の可愛いブランコも人気です。

これ、気持ちいいですよ、私のお尻でも大丈夫でした(笑)

そして、人気の長~いすべり台。

このすべり台はお尻が痛くならないから人気なのかも。ローラー式のガタガタするすべり台でズボンに穴があいた経験があるので、その痛さ分かります(泣)

こういった迫力あるすべり台を見ちゃうと、小さい子向けの遊具て少ないのかな?と心配になりますが、幼児向け遊具もちゃんとありますよ。

そして、各遊具の側にはこんなものも。
10のやくそく』として、遊具を使う時の注意点などを分かりやすく描いてくれています。

 

皆で遊べる広場や健康遊具も!

楽しい遊具だけではなく、広~い広場もありますよ。
写真に写っている広場の手前にも皆で遊べる広場があります。そちらは、ドクターヘリの離着陸場にもなっているんです。

公園を一周できるようになっている赤い歩道。
この歩道はクッション性があって柔らかく、ウォーキングを楽しむ人たちも♪

私も時々歩いていますが足が疲れないから、根性なしの私でも楽々歩けるんです!
実はこの公園の写真も朝のウォーキング中に撮影したものです。・・早朝だから人がいないんですよ^^

上の写真にあるような遊具の場所からは少し離れた高台にあるのが、健康遊具。

健康遊具(足つぼを刺激するヤツ、、痛いです。)

足の裏って、不健康な人ほど痛いらしいです。うーんん。。。

 

屋根付きベンチはあるの?

涼しい日はいいのですが、夏の公園は休憩場所も気になりますね
特に小さな子ども達は熱中症対策にも気をつけたいもの。木陰や屋根付きベンチなど涼む場所のチェックも大切ですよ。

伊波公園内には大きな木陰はないのですが、屋根付きのテーブル&ベンチがいくつかあります。
水飲み場もありましたよ。

 

トイレ情報

新しい公園なので、きれいです。
トイレットペーパーも補充されており、手洗い場の水道もOK!

 

近くにコンビにはあるの?飲み物は買える?

伊波公園から一番近いコンビニは、バイパス沿いにあるローソンです。場所は、沖縄市方向へ500mくらい(道路の右手にあり)でしょうか。

小さなお子さんを連れて歩いて行ける距離ではないので、途中で買いに行くよりも事前に購入する方が楽ですね。夏場には、公園の駐車場付近に移動のかき氷屋さんが来ていますよ。

自動販売機はトイレの側に3台あります。

 

伊波公園には他の公園にないものがあった!

それは、闘牛場です。

公園が出来る前に、この場所には伊波闘牛場がありました。

私が小さい頃には、父と一緒に闘牛を見た事があります。闘牛が行われていない時には、その広場でお友達と遊んだりしたこともある懐かしい場所です。

そんな場所が無くなったしまうのは寂しいな、、と思っていたら、新しい公園にちゃんと伊波闘牛場が残されていました。

年に1、2度、地元の小さな闘牛大会も行われているようです。
闘牛が盛んなうるま市の中でも、ここ伊波は闘牛熱がすごい地区です。あの闘牛実況アナウンサー伊波大志氏の地元でもあります^^

参考記事! うるま市のヒーロー
  ↓  ↓  ↓  ↓

うるま市を救ってくれ~!闘牛戦士ワイドー!

闘牛場を見るチャンスなんて中々ないと思いますが、ここ伊波公園でその雰囲気を感じることができますので、ちらっと立ち寄るのもいいかも。

 

伊波公園へのアクセスと駐車場

他のブログさんでも、「バイパス側から入らないと駐車場が見つけにくい」という内容の記事がありました。

▼ バイパス側から入る場合は、こんな感じ

確かに、伊波区児童体育館側を目指して公園に向かってしまうと公園の入り口&駐車場がとても分かりにくいです。

伊波交差点を東恩納方向に向かい、そこからほどなく右折すると伊波区児童体育館になりますが、そこにある駐車場は公園の駐車場ではないんです

▲ 矢印の方向のように、伊波区児童館の入口手前で右折し、細い道を下って道なりを左に曲がると公園の駐車場(6台分)が左手に見えます。

その駐車場が満車の場合には、そのまま道なりに進み、公園をぐるっと左に沿って走ると小高い丘にも駐車場があります(3台分)

時間帯や曜日によって空いている場合もありますが、休日などは駐車場が空いていない場合も多いです。その時には、皆さん公園沿いに路駐していますね。

 

まとめ

伊波公園の情報
住所 うるま市石川伊波
アクセス 石川インターから車で5分
駐車場 下公園側6台・広場側3台
トイレ バリアフリー・キレイ
自動販売機 あり(トイレ横)
近隣の売店 時期により出店あり。バイパス沿いにローソンあり

 

周辺のおすすめスポット

 

あそび:ビオスの丘

    ● 住所:沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30
    ● 電話:098-965-3400
    ● 営業時間:9:00〜18:00
    ● 休み:年中無休
    ● 料金:大人900円・小人500円
    (湖水鑑賞舟券とのセットあり)
    ビオスの丘ホームページ

    ランなど植物も楽しめますが、動物と触れ合ったり楽しい案内の船頭さんがいらっしゃる湖水鑑賞舟なども楽しいですよ。

 

食事:BONES(ボーンズ)

    ● 住所:沖縄県うるま市石川伊波1515-32
    ● 電話:098-965-7517
    ● 営業時間:
    [月・火・木・金]11:00~15:00 17:30~22:00
    [土・日]11:00~22:00
    ● 休日:水曜日

    バーガー選手権沖縄代表で全国2位になった話題のお店です。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

関連記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る