夏の全島闘牛大会 2015 日程! 闘牛初体験はここから!

闘牛と言えばうるま市!
夏の全島闘牛大会が近づいてきました!

夏の全島闘牛大会2015 日程!

 
沖縄では闘牛の事を「ウシオーラセー」と呼び、
オジサンたちが大興奮する戦い・・そんなイメージが昔はありましたがっ!

今や、「闘牛女子」なる女子たちも登場するなど、
ウシオーラセーを愛する幅広いファンが急増しています(≧∇≦)
外国人の観客も増えているそうです。・・お忍びで有名人の方々も♪

 
中でも、全島闘牛大会は、多くの観客で盛り上がる大会と言われていますので、
初めて闘牛を観るという方は、この機会に体験するといいですね。

では、日程の紹介です。

≪ 夏の全島闘牛大会 2015 ≫

■ 日時:2015年8月9日(日) 13:00 ~

■ 場所:うるま市石川多目的ドーム

■ 入場料:3,000円

■ 主催:闘牛組合連合会

■ お問い合わせ:うるま市役所 商工観光課 【 電話:098-965-5634 】

闘牛大会ってどんな対戦なの?

闘牛
 
闘牛大会を一度も見た事のない人からすると、
牛の大きさから、対戦の仕組みなど、分からない事だらけです
・・実は私も・・(@_@;)?

 
闘牛大会を楽しむ為の、
素人による解説をここでひとつ!(・・こんなんでいいのか?)

 
これが、夏の闘牛大会の対戦組み合わせ表!
  ↓   ↓   ↓   ↓
2015夏の全島闘牛大会組み合わせ

出典:うるま市商工観光課

牛の名前も独特で面白いですね。
試合は、実力が下位の対戦から行われます。

勝敗は、審判団がおりますが、原則として逃げた方が負け。
戦わずして、すぐ逃げる牛もいるそう。・・牛だってビビるよね(´・ω・`)

 
びっくりするのが、その戦いの時間が数秒から、
1試合に30分もかかるものまであって、大会ごとに開催終了時間が違ってくるそう。

牛にもそれぞれ個性があって、戦いかたもいろいろなのだそう。
舌が出てくるのは疲れているんだって。

 
詳しい、闘牛ガイドブックがありました! 
・・これがあれば私の文章は意味無しw
 ↓   ↓   ↓   ↓
闘牛の楽しみ方

歴史や詳しい闘牛ガイドブック ⇒ 闘牛の楽しみ方

技の種類や、角の形の解説まで掲載されています。

闘牛の掛け声【ヤグイ】に注目してみよう!

 
ヤグイとは、
戦っている牛に勢子と呼ばれる闘牛士が掛ける気合の「掛け声」です。
そのヤグイで牛を奮い立たせるのですね~。
またそのヤグイも、勢子によって個性が光るとこ。
 
マニアックな「ヤグイ」のCDまであるんですよ。
気になる方は聴いてみてね。

 
管理人は地元の人間でありながら闘牛がちょっと苦手でした。
近所には闘牛場までありまして、

小さい頃は、大人に連れられて観に行った事もありました。
が、あまりの迫力にビビッてしまったのです。
・・まだ小学生だったのでねぇ。

 
それ以来、闘牛大会には行けずじまいでしたが、
数年前に、闘牛場で結婚式を挙げてしまった方がいらっしゃいまして、、、
有難い事に御呼ばれにあずかり、そこで30年振りに闘牛(結婚式の余興で!)を目にしました。

 
それは、子どもの頃に観た怖い印象とは違って、
牛とそれを側で支え、声をかける勢子の熱い姿に感動しました!
・・でも、迫力があるので、やっぱり牛はまだちょっとコワイですが( ̄◇ ̄;)

 
闘牛は、観客席の盛り上がりまでもが一体となったステージなのですよ。
これは、初めて観る方は衝撃だと思います。
ぜひ、一度この興奮を会場で味わってみて下さいね~。

 
第104回 秋の全島闘牛大会の様子はこちら
⇒ 闘牛初心者・・全島闘牛大会へ行く!の巻

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