沖縄Uターンで体重増!ウチナーンチュのメタボ対策に野菜ジュース?

どうして沖縄にいると歩くのが億劫になってしまうんだろーー。
車社会にすっかり溶け込んだ私。

歩く

関東在住の頃は、歩かないうちなーんちゅが不思議でした。
15分や20分は歩くなんてあたりまえ、10キロ離れた場所へも自転車でスイスイ・・

そんな私が、

帰郷して早5年、地元の暮らしに慣れたあたりから、
年々体重が増加して・・『痩せてるより今がいいさぁ~』という
周りの優しい悪魔の囁きに乗っかって、でーじってば!(/ω\)

 
「歩かない」「食べ過ぎ」「飲み過ぎ」を実行した賜物ですなぁ。
歩く環境にないってのは、困ったもんです(この際 環境のせいにしておきましょう)
そして、外食をする機会がホントに多い。

揚げ物

 
テレビでも面白CM的に流れてますけど、
沖縄県人のメタボ改善運動は効果は出ているのでしょうか?
管理人も体脂肪をせめて8%は減らしたい(なんとも中途半場な数字・・)

 
沖縄のメタボ状況や対策はどうなっているのかというと・・

 
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沖縄県のメタボ状況

厚生労働省が公表した「特定健康診査・特定保健指導に関するデータ」によると、都道府県別でメタボの割合が最も高いのは5年連続(平成20年度~平成24年度)で沖縄県

悲しい事に、沖縄は男女共に、肥満率が全国一位! なんですね。
しかも、女性の県内での肥満率一位がうるま市という事実。。。

 
肥満は個人の問題ではありますが、
ここまで県民全体の肥満率が上がってしまっては、県としても取り組まざるを得ない状況になりますね。長寿県といわれたのは昔の話しで県を上げてメタボ対策に力を入れていたはずなのですが・・

 
沖縄はお年寄りは元気なイメージがありますが、
60歳以下の働き盛りの年代の死亡率が高いのが特徴なのだそう。

生活習慣の影響で心疾患や糖尿病患者が増えているのだそう。
透析を受けている人が多いというのは、沖縄に帰郷して私もすごく感じた事でもあります。

あやはしマラソン2015

海が近いのに魚派より肉派が多いという、欧米型食習慣の見直しと、
とにかく体を動かす・・暑いけど、、、何とか運動してみよう!

それと「夜型社会」という影響は、肥満とも関係があるでしょうね。
深夜の飲食と睡眠不足もリズム障害をおこし肥満につながるとも言われています。

 
子どもの肥満も他府県より多いようで、
車での送り迎えが影響しているのでは・・と思ってしまいます。
部活などで運動をしている子ならいいのですが、歩く習慣は子どもの頃からついているといいな。

 
管理人も50歳を過ぎて「歳を取ると痩せにくい!」を実感しています。
食生活の見直しと運動を意識して、いつまでも元気に飛び回れるオバーを目指します( ̄0 ̄)/

野菜ジュースがメタボ対策に効果?!

 
今の沖縄の現状から、シンバホールディングスとカゴメが
「食前に野菜ジュースを飲むことでメタボを予防しよう」という動きがあるようです。

カゴメは「食前に野菜ジュースを飲むことでメタボの原因の一つである食後の血糖値の上昇が抑えられる」という研究結果を発表

 
最近、いろんな健康番組で、食事の順番を「野菜から先に食べる」という事を推進していますが、この野菜ジュースを食前に飲むというのも、それにあたるようで、メタボ対策として結果が出ればいいですね!

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