クワンソウは、不眠に効くと古くから食べられている沖縄の薬草

亜熱帯の沖縄は、本土では見られない植物が豊富です。
その中には、薬草として食されているものも多くあります。

不眠を改善する効果があると言われているのが「クヮンソウ」です。
この名前は、方言で、和名は、アキノワスレグサ

クワンソウ以前、寝付きが悪く 気持ちよく起きれない朝が続いていた時期がありました。

病院のお薬などに頼る程でもないし、強い薬で効きすぎた経験があるので、ちょっと不安だな、と思っていたら、母が庭の「クヮンソウ」を食べれば眠れるよ、と料理を作ってくれました。

 
母から聞いた話しによると、クワンソウは、気持を落ち着ける作用があると言われている様で、落ち着きのない子どもに食べさせたり、心配ごとがあって眠れない時などに食べると気持ちが落ち着くのだそう。

 
花、茎、根、と、クワンソウは全部食べられるようですが、
私の家では、主に茎の部分をニラの様な感覚で
レバーなどを煮込んだスープに入れて食べました^^

 
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クワンソウの安眠効果は?

 
暖かいスープのおかげでよく眠れたのですが、母の愛・・のおかげの気もするし、
正直、はっきりと実感できるほどではないのですが(^^;

 
現在では、クワンソウは、健康サプリメントとして製品にもなっているようですので、
医学的にも注目されていることは間違いないようです。

睡眠

ウコンや、グァバ、クミスクチンなどなど、
沖縄には、たくさんの薬草があります。

独特な味のある薬草は、中々馴染みにくいとは思いますが、
利尿作用があったり、高血圧予防や糖尿病予防として
古くからお薬替わりに利用されているのです。
自然の恵み、ありがたいですね。 大切にしなければ。

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